出版記念・上梓祝い・サイン会への花贈り

花の力をビジネスに活かす!

企業・法人向けフラワーコンシェルジュ。

 

書籍刊行やサイン会開催、上梓(図書を刊行すること)記念パーティーの知らせを受けたとき、フラワーギフトを検討される方が多いと思います。

贈る側の立場により、「贈るべきフラワーギフト」のタイプは変わります。

心から上梓をお祝いできるお花の選び方とマナーを、【贈り主様の立場別】にご紹介いたします。

2019.05.31
出典:写真AC

出版関係者・同業者・作家

おすすめのフラワーギフト

もし贈り主様が出版関係者・同業者・作家様であり、贈り先がサイン会会場や刊行記念パーティーなどの場合は、

文字通りその会場に花を添えることが最も喜ばれますので、その場を華やかに演出できる「スタンド花」がおすすめです。

スタンド花には大きな名札も付きますので、関係者・同業者・作家様のお名前も掲げられ、関係性を示すこともできます。

胡蝶蘭などの鉢物を贈られる方もいらっしゃいますが、車で持ち帰る手間がある上、スタンドと比べ存在感が控えめです。鉢物は作家のワーキングスペースなどに贈るケースと限定した方が良く、パーティーや大きなサイン会には向いていません。

 

「アレンジメント花」「花束」は関係者・同業者からもよく贈られます。小規模なパーティーやサイン会で、会場が手狭である想定、贈り先様が持ち帰って楽しむ目的が想定できれば、この2点のいずれかを選ばれると喜ばれます。

スタンド花は1日限りのパーティーを彩る目的ですので、花を抜き家で飾る事は本来想定されていません。

また、パーティー会場やサイン会ホールによっては「スタンド花の持ち込みを制限」している場合もあるので、

あらかじめ開催会場へ「持ち込み可否」「持込・回収時間」の確認を取り、その旨を生花店へ伝え、依頼をするようにしましょう。

 

パーティーやサイン会の規模、会場の様子、花の用途に合わせて、フラワーギフトを選別しましょう。

予算

スタンド花はおよそ15,000円~20,000円(税別)のものがよく贈られます。

なお、1段(上段にのみ生花)は15,000円(税別)~、2段(上下段に生花)は20,000円(税別)~制作可能とする生花店が大多数ですので、ご予算に応じてスタンドのタイプも決めましょう。

 

アレンジメント花は8,000円~15,000円(税別)程度

花束は8,000円~10,000円(税別)で、良い仕上がりのものが制作可能です。

スタンド花1段
価格:15,000円(税別)
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スタンド花2段
価格:20,000円(税別)~
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お祝いアレンジメント花
価格:10,000円(税別)
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お祝い花束
価格:10,000円(税別)
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名札・メッセージカード

スタンド花には大きな「名札」が付きますので、お名前が大きく入ります。

また、花束などにはメッセージカードが付きますが、長くなりすぎないように注意しましょう。

以下が例文になります。

祝御出版『(本のタイトル)』(贈り先名)様 (贈り主名)
御祝 (贈り先名)様 (贈り主名)
御出版おめでとうございます (贈り主名)

 

 

友人・知人・親戚

おすすめのフラワーギフト

作家・刊行者様のご友人・ご親戚方がお花を贈る場合は、「アレンジメント花」「花束」が最適でしょう。

関係法人や同業者方とは異なり、「名前を掲げる」ことが魅力の一つであるスタンド花などは贈る必要がありません。

身内や親しい人からのお祝いは、何よりも嬉しいものです。

もし贈り先様の好きな花や所縁の色などをご存じであれば、花屋にそれを入れたアレンジを依頼することも喜ばれます。

予算

アレンジメント花、花束いずれも5,000円~8,000円(税別)が相場ですが、「親戚一同」など複数人で贈られたり、あるいは縁の強い方は10,000円(税別)前後のものをオーダーされる方もいらっしゃいます。

ご友人ご親戚からのお花は「お気持ち」がすべてですので、予算はそれほど意識しなくても問題ありません。

お祝いアレンジメント花
価格:8,000円(税別)
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お祝い花束
価格:8,000円(税別)
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名札・メッセージカード

名札やメッセージカードに関しても、厳格なマナーを意識する必要はありませんが、

「刊行」は作家にとって何よりも大きな出来事ですので、それを心から祝っていることを示せる内容を簡潔に記しましょう。

『本のタイトル』ご出版おめでとうございます (贈り主名)
ご出版のお祝いを申し上げます 今後のご健勝もお祈りしております (贈り主名)

個人・法人共通の注意事項

祝花は「手渡し」で届ける

お花を贈られる場合、花屋から手渡し届けの商品をお選びください。

スタンド花にはありませんが、アレンジメントや花束を宅配便で届けてしまうと、段ボール箱に入った梱包されたままのものを届ける事になり、お相手先様に開封や設置など手間をかけさせてしまいます。また、ホールや会場で受け取り後、そもそも開封していただけず箱積みとなってしまう恐れもあります。

 

また、お花の持ち込み時間は必ず会場に確認し、遵守できる花屋を選びましょう

一般的には開場の1時間前までの搬入が多いですが、会場によって異なりますので、確実に聞いてください。

花屋選びは慎重に

「花屋」といえども、実はお医者様と同様、分野が細分化されており、「ホテル会場に近いけど、葬儀社も提携している葬儀に強い花屋」や、「サイン会会場に近いけど、ブライダルメインの高価な花を仕入れる花屋」など、用途とミスマッチな花屋に依頼してしまうと、とんでもない仕上がりになることも。

そのため、「花屋選び」は以下の点を意識しましょう。

 

・「ギフトフラワー」に強く、顧客目線に立てる

・会場まで設置・(スタンド花なら)回収に行ける

・会場指定の制約や時間を守れる

フラワーコンシェルジュの結論

花助のフラワーコンシェルジュは

「誰が」「誰に」「何の為に」の花贈りをミッションに、日々全国のフラワーギフトを提案・提供しています。

上記方程式にあてはめた結論が以下になります。

 

「関係者・同業者・作家が」「作家・刊行者に」「刊行祝いを贈る」場合

=大きい会場ならスタンド花15,000円~20,000円(税別)、

小規模ならアレンジメントや花束8,000円~10,000円(税別)を花屋から手渡しお届けで間違いなし。

 

「ご友人・ご親戚が」「作家・刊行者に」「刊行祝いを贈る」場合は

=アレンジメント花や花束5,000円~8,000円(税別)を花屋から手渡しお届けとなります。

プロのフラワーコンシェルジュに相談したい場合

花助のフラワーコンシェルジュは、贈答用フラワーギフトを得意とし、全国の厳選した花屋から手渡しでお届け致します。

また花助には、花贈りのプロである「フラワーコンシェルジュ」が常任しております。

オーダーいただいたすべての注文に目を通し、必要があれば提案を行い、設置回収、配達報告に至るまで「確実な花贈り」をトータルサポートを行います。

出版、上梓、刊行祝いへの花贈りは、規模の大小にかかわらず、関係者の方も不安を抱きがちなことと思います。

ご注文、お問い合わせは弊社のフラワーコンシェルジュにお任せください。

 

フラワーコンシェルジュ

小林新一

全国の一流生花店と自社提携を行い、全国対応の花贈りサービスを展開。世界に通じる花の総合商社設立を志し、株式会社花助の代表取締役を務める。 アメリカ・オランダへ生花事業留学後、国内生花店で実務経験を積み起業に至る。 第3回群馬ベンチャーサミット・グランプリ受賞 / 第3回群馬イノベーションアワード・ファイナルステージ登壇 / 経済産業省 グローバル起業家等育成事業 米国派遣プログラム採択 / 経済産業省 地方発ベンチャー企業ミートアップ登壇 / 各社新聞掲載など。

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