周年祝いへのフラワーギフト4選とマナー

花の力をビジネスに活かす!

企業・法人向けフラワーコンシェルジュ。

 

飲食店やヘアサロン、会社設立…

開店や開業があるということは、同時に「周年記念日」があるということ。

何においても、「開始」以上に「継続」「維持」はとても大変なものです。

大切なお取引先やご友人に、「継続を称える」お花を贈りましょう。

今回は、周年祝い花の選び方とマナーをご紹介いたします。

2019.06.06

周年祝い花を贈る意義

大切なお取引先・ご友人の周年祝いには、お花を贈りましょう。

融資先や、建設を手掛けた店舗、大切なご友人に「開店祝い」のお花は皆様贈られます。

お店は開店がゴールではなく、「始まり」であり、それを「継続できている」ことはとても素晴らしいことです。そのような節目節目を称えてくれる企業や知人友人のことを、お店やオーナーはとても大切に想います。

企業に関しては、ずっとお付き合いを続けていきたいという意思表示にもなり、ビジネスへも良い影響を与えるでしょう。

周年祝いに贈られる花

アレンジメント花

例年贈り続けるお花の定番は「アレンジメント花」です。

そのまま飾る事ができ、贈り先様にも手間がかかりません。

贈り主が法人・企業であれば、¥8,000~¥10,000(税別)が贈り先店舗も気を遣わず、お互いに気持ちの良い花贈りができるでしょう。

ご友人・知人の方も、アレンジメント花がおすすめです。予算はおよそ¥5,000~¥8,000円(税別)ほどで、お仲間同士でお金を出し合って~¥10,000(税別)のアレンジを贈られる方もいます。

お付き合いの程度や贈り主の人数、お店の漢字などを鑑みて決めていきましょう。

お祝いアレンジメント花
価格:8,000円(税別)
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お祝いアレンジメント花
価格:10,000円(税別)
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贈る花の選び方は、お店の規模を念頭に置いて決めていきましょう

一般的にはどのお店へも「アレンジメント花」が多い印象ですが、

飲食店等は「集客ありき」のご商売ですので、大きい店舗である場合は、

1周年・3周年・5周年・10周年などの節目に「スタンド花」も良いでしょう。

スタンド花

スタンド花には大きな名札も付きますので、自身の企業名も掲げられ、店舗との良好な関係性を示すこともできます。

スタンド花の色に決まりごとはありませんが、中には「ゲン担ぎ」を気にする方も。そのため、「赤い花は火事赤字を連想」させるという人もいることから、赤一色のスタンド花は避けた方が無難です。

特にこだわりが無ければミックスカラーのお任せを選択しましょう。その日見ごろの花を制約なく使えるため、最もコストパフォーマンスの良い結果となります。

スタンド花はおよそ15,000円~20,000円(税別)が相場ですが、お付き合いにより変動します。

なお、1段(上段にのみ生花)は15,000円(税別)~、2段(上下段に生花)は20,000円(税別)~制作可能とする生花店が大多数ですので、ご予算に応じてスタンドのタイプも決めましょう。

スタンド花1段
価格:15,000円(税別)
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スタンド花2段
価格:20,000円(税別)
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胡蝶蘭

花贈りの王道と云えば胡蝶蘭。胡蝶蘭はたいてい1か月程度は持ち、管理も楽ですので、忙しい営業中店舗や、品の良さや清潔感を重んじる企業や事務所、クリニック、バーラウンジなどに非常に喜ばれます。

予算もスタンド花と同等なので、1周年、3周年、5周年、10周年など節目によく贈られます。花色は白、ピンク、赤リップどれでも問題ございませんが、法人・企業のケースは白が最もベーシックな選択となっています。

予算は¥15,000~¥20,000(税別)ほどになります。※お付き合いにより変動します。

 

胡蝶蘭3本立ち 24輪以上
価格:20,000円(税別)
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観葉植物

観葉植物も、企業、事務所、クリニックなどの周年祝いに贈られます。

視覚的・感覚的に癒し効果があり、空間に清潔感・居心地良さを与える観葉植物。

ただし、種類によっては「大きく育ちすぎる」「管理が大変」「落葉が激しい」ものもありますので、選択する際はオフィスグリーンとして定評のあるものを贈るようにしましょう。

観葉植物は仕入れにより種類が異なりますので、購入を検討される際は生花店舗に問い合わせるのも良いでしょう。

 

予算はおよそ8,000円~10,000円(税別)が相場になります。

観葉植物
価格:10000円(税別)
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周年祝い花の選び方とマナー

贈るお花の選び方

上記で主なフラワーギフトの特徴をご紹介いたしました。

内容をまとめると、以下のことが大切になります。

  • 贈り先の店舗の規模が大きく、節目の年であれば「スタンド花」
  • 毎年贈るものであるor店舗が小さいorご友人知人からは「アレンジメント花」
  • 節目の年であるor清潔感が大切な雰囲気orビジネスでは「胡蝶蘭」
  • 清潔感が大切な雰囲気orビジネスであれば「観葉植物」

それぞれの贈り先様にはストーリーがあります。

そのため、贈り先様の立場になり、どのギフトが最もふさわしいかをご自身で考えてみましょう。きっとそれが、一番喜ばれるものかと思います。

贈る時のマナー

周年記念日の営業時間が最もメジャーな贈られるタイミングです。

営業前の準備中も良いですが、まれに花屋が届けに行ったらまだ誰もいなかった、ということが発生しますので、確実に店舗の方がいる時間で、お花を注文しましょう。

周年記念日が定休日や、企業の場合土日だった場合は、営業している日にお贈りしましょう。

また、宅配便でご注文をされると、贈り先様に段ボールから設置してもらう手間などが生まれてしまうため、できれば花屋から手渡しお届けのものを選ばれた方が良いです。

 

周年記念日を忘れないためには

まれに「今日連絡を受けて周年だって気づいたから、至急花を贈りたい」という連絡を頂きます。そのため、「開店日・開業日をスケジュールアプリやノートに書いておく」ことをおすすめいたします。

 

弊社花助のウェブショップの中ではリマインド機能を採用しており、開店日の登録を注文時希望すると周年直前に通知を行い、記念のお花を出す目安としてご利用いただけますので、ぜひご検討ください。

 

プロのフラワーコンシェルジュに相談したい場合

花助のフラワーコンシェルジュは、贈答用フラワーギフトを得意とし、全国の厳選した花屋から手渡しでお届け致します。

また花助には、花贈りのプロである「フラワーコンシェルジュ」が常任しております。

オーダーいただいたすべての注文に目を通し、必要があれば提案を行い、設置回収、配達報告に至るまで「確実な花贈り」をトータルサポートを行います。

 

ご注文、お問い合わせは弊社のフラワーコンシェルジュにお任せください。

 

フラワーコンシェルジュ

小林新一

全国の一流生花店と自社提携を行い、全国対応の花贈りサービスを展開。世界に通じる花の総合商社設立を志し、株式会社花助の代表取締役を務める。 アメリカ・オランダへ生花事業留学後、国内生花店で実務経験を積み起業に至る。 第3回群馬ベンチャーサミット・グランプリ受賞 / 第3回群馬イノベーションアワード・ファイナルステージ登壇 / 経済産業省 グローバル起業家等育成事業 米国派遣プログラム採択 / 経済産業省 地方発ベンチャー企業ミートアップ登壇 / 各社新聞掲載など。

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