飲食店の開店祝いに喜ばれるギフトフラワーと予算とは?

花の力をビジネスに活かす!

企業・法人向けフラワーコンシェルジュ。

 

飲食店の開店祝いに喜ばれるギフトフラワーと予算とは?
ビジネスの関係や、友人・親戚の方が飲食店を開店なされ、会社名や個人名で開店花を贈られた経験がある方は多いと思います。飲食店という私たちに身近なお店の開店だからこそ、誰が誰に何の為にと考えてから開店花を贈らないと、思わぬ失敗をしてしまう事もあります。

2018.07.27

失敗しない飲食店の開店花とは?
イタリアンレストランやラーメン店、ステーキハウスや焼き肉屋さん、ケーキ屋さんに居酒屋さん、などなどなど。世の中には様々な飲食店が存在し、私たちに食を通して幸せを提供してくれています。
そんな飲食店の開店にはお祝いの気持ちや、賑わいを演出する為に、お祝いのお花は絶対に欠かせません。
店舗前や店舗内に色鮮やかなお花が並んでいれば、店舗前を通る多くの人々が、「新しいお店ができたね」「今度食べに行こう」と認知し、更にお知り合いや家族に「駅前に新しいお店が開店したよ」と口コミやSNSで宣伝してくれます。飲食店の開店花は、宣伝から集客へ繋げるマストアイテムなのです。
ですから開店祝いに何を贈ろうか悩まれた場合は、花を贈る事をお勧め致します。そこで飲食店の開店にお勧めのギフトフラワーは何か?ご予算は幾らが相場なのかを開店される飲食店との関係性を軸にご紹介いたします。

飲食店の開店にお勧めのお花は?

取引会社が贈る飲食店の開店花と予算は?

開店なされる飲食店とお取引がある企業が開店花を贈る場合、     

 お勧めするお花はスタンド花二段と胡蝶蘭の二商品なります。

スタンド花2段
胡蝶蘭

スタンド花二段をお勧めする理由は、飲食店の開店は多くの人にお店の開店を周知して貰わなくてはいけません。その為、店舗前にお花を飾り華やかさを演出するスタンド花はうってつけの広告塔の役目を致します。
スタンド花一段(一万五千円~)をお勧めしない理由は、いくら金額の高価なスタンド花一段を贈られても、隣に並んだお花が二段であれば、段数だけで比較されてしまう可能性があるからです。そしてスタンド一段は重心が上に偏る為、風で倒れてしまい、通行人や車に当たってしまう恐れがあります。せっかくの晴れ舞台にスタンド花を贈られるのであれば、見た目も豪華に見え、安定性があり倒れにくい、スタンド花二段を贈る事をお勧め致します。
ただし、間口の狭いお店や、店舗前にスタンド花を設置するスペースが確保できない場合は、スタンド花を贈る事は見合わせて下さい。都内などの大都市の小さな店舗の開店に、多くのスタンド花が届いた場合、飾る場所が無い為、受け取り拒否される事がありますので、事前にGoogleマップ等で店先の広さや、店先から公道までの距離を確認しておいた方が良いでしょう。

胡蝶蘭は価格も高く、豪華で華やかな花ですので、法人・企業が飲食店の開店に贈るには最適なギフトフラワーになります。大手企業はあまり開店にはスタンド花を出したがらない傾向がありますし、大手企業名が入った名札のお花は、飲食店側も一日でも長くお店に飾って置きたい気持ちがありますので、花の命が短いスタンド花よりも胡蝶蘭の方が喜ばれます。
ショッピングモール内や、複合ショッピング施設内の飲食店の開店であれば、風雨や太陽の照り付けなどの天候に左右されない為、店外の通路に多くの胡蝶蘭を飾ることができ、長期間に渡り、胡蝶蘭を楽しむことができます。

ただ、開院や移転、就任、発表会などの用途と同じで、開店も宅配便で段ボール箱に入ったままの状態の胡蝶蘭を送る事だけは御止め下さい。

例えば、遠方の飲食店の開店花を贈る為に、地元の花屋に来店し、店内に飾られている胡蝶蘭を指定して、「この胡蝶蘭を〇〇県に贈って欲しい」と宅配便での発送を希望するお客様がたまにいらっしゃいますが、ギフトフラワーは手渡しが基本だと思って下さい。
まず、物理的に花屋に飾られている二万円、三万円の胡蝶蘭は大変大きく、宅配便の箱の規格160サイズには入り切りません。
仮に箱の中に胡蝶蘭を入れる事が出来ても、入れるときは花屋が丁寧に納めますが、箱から取り出すのは、胡蝶蘭を触ったことがない飲食店の店員さんになりますので、花びらの二、三枚は落下する事は覚悟した方がよいでしょう。
また、宅配事故等で開店日に間に合わないリスクがありますし、段ボール箱の開封や花の設置、片付け等を、開店でバタバタしているお店の手を煩わせる事はおやめ下さい。
法人・企業が、飲食店の開店花に胡蝶蘭を贈る場合は、必ず配達方法が、花屋からの手渡し届けか、宅配便届けかをご確認下さい。                             そして花屋からの手渡し届けの胡蝶蘭を選択してください。せっかく開店花に胡蝶蘭を贈られるのであれば、お花を頂いた方が喜ばれるところを想像した花贈りをする事で、次のビジネスの繋がりができると思います。

スタンド花であれば2段で2万円、胡蝶蘭であれば2万円~3万円

スタンド花であれば2段で2万円、胡蝶蘭であれ2万円~3万円が法人・企業が飲食店の開店に花を贈る相場になります。

※イメージ

お祝いスタンド花2段
価格:20,000円(税別)
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胡蝶蘭3本立ち24輪以上
価格:20,000円(税別)
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胡蝶蘭3本立ち30輪以上
価格:30,000(税別)
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士業の方が贈る飲食店の開店花と予算は?

弁護士・税理士・社労士・コンサルタントなどの士業の方がお取引先の飲食店の開店に贈るお花は、あまり派手さや豪華さを狙わず品の良いアレンジメント花か胡蝶蘭をお勧め致します。

理由は士業の方はお取引のある法人・企業・事業者を継続的に後ろから支援するお仕事になりますので、大きな名札のささったスタンド花など、あまり目立つお花を開店祝いに贈る必要はなく、クライアント様の今後の事業の繁栄と継続を願うお気持ちのお花を贈られれば十分かと思います。

        アレンジメント花であれば1万円~        胡蝶蘭であれば1万5千円~2万円程度

アレンジメント花であれば1万円~

胡蝶蘭であれば1万5千円~2万円程度が士業の方がクライアント先の開店に花を贈る相場になります。

アレンジメント花
価格:10,000円(税別)
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胡蝶蘭3本立ち21輪以上
価格:15,000円(税別)
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ご友人、ご親戚が贈る飲食店の開店花は涙ぐむ?

皆さんも、ご友人やご親戚の方が飲食店を開店なされ、お祝いにお花を贈ろうと思い、お花選びとご予算で悩まれた経験があるとかと思います。お花を贈る事は気持ちですので、法人・企業の予算と違い「相場は幾ら?」的なものは、ご友人、ご親戚の方にはありません。

個人の方は予算から考えるのではなく、どうしたら喜ばれるかで考える事も大切です。

例えば、もし開店を盛大に祝ってあげたいお気持ちがあったら、スタンド花を贈られて下さい※間口の狭い店舗や台風が予想される場合はお止め下さい。人生でスタンド花や胡蝶蘭を頂く機会はそうそうありません。お店の開店はオーナー様にとってまさにハレの日になりますので、店舗前に飾られたスタンド花からオーナー様は皆さんの「おめでとう!」という声を聴き、顔を思い出し、花を頂いた事が力になります。私も配達先でご友人や、ご親戚様からの開店花を届けた時、感動で涙ぐんだオーナー様を何人も知っています。「〇〇高校サッカー部一同」「〇〇親戚一同」の名札はどんな企業から頂くスタンド花よりも特別です。

また、スタンド花を店舗前に飾る事で、開店を華やかに彩り、道行く人々に開店を知らせる事ができ集客に繋げることができます。またSNSの時代ですのでオーナーさんやスタッフ、お客様などが、スタンド花に飾られた店舗をSNSに投稿して宣伝と記念として残すことができます。

もし何を贈ろうか悩まれましたら、ご友人やご親戚の関係なら直接飲食店のオーナー様に「開店のお祝いに花を贈ろうと思うが何が良い?」と聞いても良いかもしれません。同じ花屋から統一したデザインのスタンド花の計画を立てているかもしれませんし、スタンド花は十分なので胡蝶蘭が欲しいかもしれません。ご友人やご親戚の場合、ご商売をしていなければ、複数の方でお花を贈り、名札を「〇〇高校卒業生一同」「親戚一同」などに統一しても良いと思います。ですが名札に花を贈る全員の名前を入れ20人の連名とか書く事は見栄えが良くありませんのでお勧め致しません。

また、ご予算があまりない場合は、小さなアレンジメント花をお届け下さい。アレンジメント花はかごに入っていますので、そのまま飾ることができます。花束の方が持ち運びは便利ですが、お相手先様に花瓶のご用意が無い場合は飾ることができませんので、ご迷惑をお掛けすることがあります。

    5千円~1万円以内でアレンジメント花か観葉植物、    1万5千円以上でスタンド花か胡蝶蘭

5千円~1万5千円以内であればアレンジメント花か観葉植物。

1万5千円以上であればスタンド花もしくは胡蝶蘭がご友人・ご親戚が贈る飲食店の開店花になります。

アレンジメント花
価格:10,000円(税別)
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観葉植物
価格:10,000円(税別)
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胡蝶蘭3本立ち21輪以上
価格:15,000円(税別)
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自社で開店する飲食店に贈る開店花とは?

大手飲食チェーン店やフランチャイズ店などの場合、本部が一括でお花の注文を管理して手配する事が一般的です。今では大手飲食企業だけではなく一般の飲食店でも花屋を指定して一括管理するお店が出始めています。一括管理する事でお花の色合いと規格を統一でき、お花の搬入と撤収も指定した花屋一社で済みますので、後からバラバラと個別の花屋からのお花の搬入や、撤収を指示する煩雑な手間が無くなります。花助も大手飲食企業様と契約し全国各地の飲食店へ一括でお花をお届けいたしていますので是非お問合せ下さい。

飲食店の開店花を贈るタイミングはレセプション?開店日?

飲食店の開店花を贈るタイミングは基本的に開店日になります。レセプションから開店日までお日にちがあり、レセプションに贈ったお花が開店日に枯れかかっていては意味がなくなってしまいます。ですがレセプションに参加する予定があるのならレセプションにお届けした方が宜しいでしょう。レセプションの時に他の皆様のお花が並んでいるのにご自分のお花が無く、開店日に合わせてお花を贈る予定だったとしても、忘れていたのではないかと思われてしまう事もあります。レセプションから開店日まで三日程度の期間ならレセプションにお花を届け、五日間以上お日にちが空くようなら、直接お店にお花を届けて欲しいお日にちを確認した方が宜しいでしょう。

出典:写真AC

飲食店の開店に贈ってはイケないお花とは?

私の花屋生活20年の中で二件だけおきた開店花問題があります。お花をご注文なされる個人の方に多いのですが、お花の色味を赤一色と指定される方がいます。お花の赤色自体に責任は無いのですが、何でも意味合いやゲン担ぎをなされる方はいらっしゃいます。「赤は赤字に繋がる」「赤は火事に繋がる」と忌み嫌う飲食店オーナー様がいらして、「ネットにも飲食店の開店には赤色のお花は贈ってはダメ」と記載してある事を指摘されご注意を頂きました。正直このようなお話は数十万件に一回あるかないかの割合ですので、あまり意識しなくて大丈夫だと思いますが、あえて赤一色を指定することもありませんのでご注意下さい。花屋サイドからのご提案ですが、色指定頂くよりお任せ頂くほうが圧倒的に良いお花を制作できます。色の縛りがありますとお勧めのお花や、咲き加減の良い花が使用できず「白のユリが咲き加減が良く入れたら豪華になるのに~」「黄色のバラを入れたら華やかになるのに~」と思いながら色縛りでお花を選ぶ事になります。色指定をしたい時は「なぜ自分は色を指定したいのか?」「色指定する意味は何か?」を自問する事も失敗しない花贈りには大切です。

開店に贈ってはイケないお花をもう一つ。

開店されたお店に来店した時に、花束を持参される方がいらっしゃいますが、その花束その後どうなるのですか?花束は花瓶が無ければ水が足りなくなり枯れてしまいます。そのお店には花束に合った丈と幅の花瓶はご用意されていて、開店の忙しい中、誰が手を止めて花束を分解して花瓶に差すのかと心配になります。開店花は、おめでとうの気持ちを込めて贈るもので、けっしてお相手先様の手を煩わせてはいけません。来店時に花を持って行くのであれば、小さなアレンジメントがお勧めですが、持って行くのに手が塞がりますし、水漏れや花が折れる可能性がありますので、できれば事前にお花屋さんから手渡しでお届けしておくべきです。

また同様の問題で開店のお花を宅配便で届けますと、お相手先様が箱から取り出し、段ボール箱を破棄する手間を掛けさせる事になりますのでご注意下さい。

花助のフラワーコンシェルジュとは?

お客様が信頼できる花屋を選ぶ不安を、フラワーコンシェルジュが花屋を厳選し、評価する事で安心に変えている、ギフトフラワーに特化したサービスです。

飲食店の開店では、大手飲食店会社やフランチャイズレストランの本部からご注文を頂き、全国各地に一括でお花をお届けしています。統一されたお花は大変奇麗で、個人店の開店にも一括注文の依頼を頂いております。

また、全国各地へ花を届けられる強みを活かし、飲食店の開店に花を贈る機会の多い、法人・企業からの御注文を得意としています。

飲食店の開店花に悩まれましたら、花助のフラワーコンシェルジュにお問い合わせください。

花助ショッピングサイト

店長

小林新一

世界に通じる花の総合商社設立を志し、アメリカ2年間・オランダ1年間の花の留学。 お客様が大切な人へ花を贈る際、花屋を選ぶ不安がある事から、全国の花屋を200店舗厳選し、花贈りをトータルサポートする、フラワーコンシェルジュサービスを展開。

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