花助のフラワーコンシェルジュとは?

花の力をビジネスに活かす!

企業・法人向けフラワーコンシェルジュ。

 

全国各地の取引先やイベントに花を贈る機会の多い法人・企業にとって、毎回地域ごとに信頼できる花屋を探し、交渉する事は大変面倒なことであり、かつ効率的ではありません。

ですが、信頼できる花屋と取引をしなかった場合、思わぬ大きな失敗をしてしまい、ビジネスに支障をきたす事も考えられます。

そこで花助はお客様に代わり、全国の優良生花店を厳選し花贈りをトータルサポートする、フラワーコンシェルジュサービスを開始いたしました。

2018.08.25

お客様がフラワーコンシェルジュサービスをご利用する事で、煩わしかった検索や交渉の手間が省けます。

そして全国各地の優良生花店から最適なお花を確実にお届けすることによって、花を贈る事がビジネスの力になると確信しています。

取引先の慶弔事に花を贈ることでビジネスの信頼関係をより強固にし、更なる発展を遂げるためにも、弊社のフラワーコンシェルジュサービスを通しての花贈りをおすすめしております。

なぜ、フラワーコンシェルジュが必要なのか?

皆さまは全国各地に点在する「良い花屋」をご存知でしょうか?

全国の取引先やイベントに花を贈る機会の多い法人・企業にとって、全国各地の花屋の良し悪しを把握する事は難しく、花屋はwebで検索し、勘を頼りに決められる方は多いと思います。

ですが勘に頼った花屋選びをしてしまった為に、せっかく贈った花がかえって失礼にあたり、失敗してしまった経験がある法人・企業の方も多いと思います。

・花助オリジナルサイト

では、同業者同士である花屋は皆、全国各地の「良い花屋」を把握しているのでしょうか?

答えはNOです。

 

通常、花屋は店舗を構え、来店客にお花を売る小売販売が主体ですので、全国の花屋間の交流は無く、花屋の良し悪しや得意分野も分かりません。

花屋である私自身、以前はお店で花を販売しているだけでしたので、全国各地の花屋と面識や交流は無く、ましてや花屋の良し悪しは分かりませんでした。

その為、お客様から遠方へ花の配達を依頼された場合は、加盟しているフラワーネットワークの名簿から、合った事も話したこともない、届け先に近い花屋を選び、配達の依頼をしているだけでしたので、毎回あり得ないような失敗が起きてしまいました。

◆名札の筆耕内容を間違えてしまう

※届け先様や贈り主の名前を名札に書き間違えて配達してしまう。

◆間違った商品を届けてしまう

※配達員がお祝いの花と御供の花を取り間違えて商品を配達してしまう。

◆花を届けること自体忘れてしまう。

※注文を受けていた事を忘れてしまい、未配ミスをしてしまう。

◆配達員が横柄な態度である

※花屋の配達員の態度が横柄で、お届け先に不快な思いを与えてしまう。

このような問題が起きるたびに、花屋業界の未来に対して不安を感じ、花がギフトとして価値がなくなってしまうのではないかと憂いを抱くようになりました。

花屋は家族で経営をしている事が多く、ミスを防ぐチェック体制が機能していない場合や、身内経営のため、ミスや失敗を軽く捉えてしまう傾向が見受けられます。

全国には多くの信頼できる花屋が存在していますが、なかなかお客様に分かって貰えないジレンマがあります。

そこで花助は、全国の優良生花店とお客様を繋ぎ、価値ある花贈りを実現する為に、

全国の花屋を厳選し、花贈りをトータルサポートする事で、間違いのない花贈りを実践できる

「フラワーコンシェルジュ」の必要性を感じ、サービスを開始いたしました。

・花助オリジナルサイト

フラワーコンシェルジュに依頼すると、確実に良い花が届く

お客様の主観で選んだ花屋から花を買うよりも、フラワーコンシェルジュに依頼した方が良い花が届く理由は、大きく5つの特徴があります。

花屋を厳選

全国には21300軒数の花屋があり、一都道府県あたり453件の花屋がある計算になりますが、これだけ多くの花屋の中から良い花屋を探す事は至難の業。

※2015年NTTタウンページ調査

・花助オリジナルサイト

飲食店であれば「食べログ」や「ぐるなび」などの飲食店評価サイトがありますが、なかなか花屋の適正な評価サイトは存在せず、花屋を選ぶ判断材料は多くありません。

その為、全国各地へ花を贈る法人・企業が、毎回信頼できる花屋にたどり着くことは不可能に近いことなのです。

また花屋はすべて業務内容が細分化されていて、仕入れする花や得意分野は異なります。

葬儀業務が中心の花屋は、菊などの葬儀花を中心に仕入れ、ブライダル業務中心の花屋は結婚式用の高級花を中心に仕入れますので、用途と花屋がマッチングしない場合、残念な結果になる可能性があります。

・花助オリジナルサイト

ウェブサイトの情報だけでは、信頼できる花屋も、花屋の専門分野もなかなかわかりません。

花助のフラワーコンシェルジュは過去10年間、年間約2万件の花を全国各地の花屋に依頼する事で、花屋という同業者としてのシビアな目線から、各店のレベルの良し悪しを判断し、良い花屋のみを厳選してきました。

これにより法人・企業様は、花助のフラワーコンシェルジュに依頼さえすれば全国にワンストップで花贈りができるようになりました。

花屋が厳選した花屋だからこそ、確実な価値ある花贈りを提供いたしております。

注文に応じたアドバイス

「とりあえず花でも贈っておいて」

取引先の事務所移転や就任祝いなどに「とりあえず花贈っておいて」と上役の方から指示される担当者の方も多いのではないでしょうか?花を贈る事だけでは意味は無く、用途に最適な花のスタイルなど、TPOを踏まえた花贈りをしなければ効果的ではありません。

その為、花贈りのエキスパートであるフラワーコンシェルジュが、場合に応じて法人・企業の担当者の方へアドバイスの連絡をさせて頂くことがあります。

 

 

・花助オリジナルサイト
◆上場や役員就任のお祝いにスタンド花を役員室宛てに贈ってしまうと、開店のようになってしまい不向きです。
◆パーティー会場に胡蝶蘭を贈られると、フロアに直置きされ会場が華やぎません。パーティーの時間内を華やかに演出するのであれば、スタンド花がよいでしょう。
◆コンビニエンスストアの開店に胡蝶蘭を贈ってしまうと、店内のスペースが埋まってしまい動線を塞いでしまいますので、お客様への宣伝の意味も含めてスタンド花が良いでしょう。
◆企業間での花贈りにバルーンが入ったお花では、カジュアルな印象になってしまい相応しくありません。
◆病院の開院や飲食店の開店に、真っ赤な色の花を指定してしまうと、「血」や「赤字」「火事」を連想される方もいますのでお気をつけ下さい。

などのアドバイスをする事でより効果的な花贈りを実現しております。

また、担当者が代わられた場合も、過去に花を贈った履歴は保存されていますので、「前任者の方は名札の筆耕内容はこう書かれていました」「平均予算は2万円でした」などご案内することも可能です。

 

 

確実性を築くチェック体制

花屋が花屋の仕事をチェックすることで、同業者間という緊張感が生まれ、間違いのない花を贈ることが出来ます。

先述の通り、従来の花屋は家族経営が多く、確認などのチェック体制が機能していない場合があります。

またスタッフを雇用している場合も事業規模が小さい為、経営者のワンマン体質になりがちになり、チェックがし難い場合があります。

・花助オリジナルサイト

花助のフラワーコンシェルジュは「名札の筆耕間違い」「花の配達忘れ」「花の商品間違い」を防ぐ為に事前に確認を致します。

◆名札の筆耕間違い

残念ながら、名札を書き間違う花屋は非常に多く、取引先会社名や社長名を書き間違えてしまい、花を注文した会社の担当者と上司の方がお届け先の会社に出向き、直接謝りに行くケースがあります。

フラワーコンシェルジュは名札の筆耕内容の間違いを未然に防ぐ為、事前に花屋からデータを預かり名札をチェックする事で筆耕間違いを防止しています。

◆花の配達忘れ

お葬式やパーティー、コンサートなど、数時間で終わってしまう式典やイベントに届ける花を頼んでいたのに、花屋が配達を忘れてしまい間に合わなかったという話は実際あります。

花助のフラワーコンシェルジュは花の配達忘れを防ぐ為、お客様の配達希望時間前に花屋に電話をし、花の届けが終了しているか確認をすることで、未配を防ぎます。

◆花の商品間違い

お祝いの開店のお花を頼んでいたのに、菊の入った御供の花が届いたなどの、配達員の勘違いによる商品間違いや、製作者の確認間違いは頻繁におきています。

花助のフラワーコンシェルジュは、お客様が希望した商品か、色合いは合っているか、要望を叶えているかを画像で確認する事で、商品間違いや、思い込みによる間違いを未然に防ぎます。

過去に起こってしまった間違いを予測し、事前に潰す事により、間違いのない価値ある花贈りを可能としています。

高価格帯生花の発注ボリュームの優位性

花助は、年間20,000件以上の高価格帯の花の依頼を全国提携店に依頼することで、花屋にとって「一番の取引先」になっています。

そのため花助の注文に対しては、花やボリュームの高品質維持、配達には細心の注意をして貰い、花助のフラワーコンシェルジュを通して花を贈られたお客様は、一定して良い花を贈り続ける事ができるのです。

新商品・新サービスの提案

花助のフラワーコンシェルジュは商圏が全国のため、全国各地のお客様からの要望や提案が集まります。

お客様のニーズがくみ取りやすく、新商品・新サービスをスピーディーに全国へ展開する事で、他社にはないお客様が望む商品やサービスを提供しております。

まとめ

花屋の私が全国の花屋の良し悪しが分からないのだから、お客様は大切な方へ花を贈る時に、花屋を選ぶ不安があるのではないか?と想像してスタートした、フラワーコンシェルジュサービス。

残念ながら花屋の中には、花を「贈る」のではなく、花が着けば良いという考え方のまま営業している経営者もいます。

 

花を届ける事自体には価値が無く、「花を贈る事」に価値があると私は考えます。

花助のフラワーコンシェルジュは、全国各地へ花を届けられる事を目的として、花屋と事業提携は致しません。

あくまでも、フラワーコンシェルジュが厳選した花屋から贈る事にこだわるので、花を贈れない地域がありますがご容赦くださいませ。

 

引き続き、全国の素敵な花屋と出逢い、お客様と結ぶことで「価値ある花贈り」を提供できるよう精進致します。

フラワーコンシェルジュ

小林新一

全国の一流生花店と自社提携を行い、全国対応の花贈りサービスを展開。世界に通じる花の総合商社設立を志し、株式会社花助の代表取締役を務める。 アメリカ・オランダへ生花事業留学後、国内生花店で実務経験を積み起業に至る。 第3回群馬ベンチャーサミット・グランプリ受賞 / 第3回群馬イノベーションアワード・ファイナルステージ登壇 / 経済産業省 グローバル起業家等育成事業 米国派遣プログラム採択 / 経済産業省 地方発ベンチャー企業ミートアップ登壇 / 各社新聞掲載など。

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