通夜・葬儀へ供えるお花のマナーとは

花の力をビジネスに活かす!

企業・法人向けフラワーコンシェルジュ。

 

葬儀に供えるお花を手配する場合、どこに手配を依頼するべきか?花のスタイルは何を贈るべきか?予算は?届けるタイミングは?お花の色は?等で悩まれる方は多いと思います。

葬儀は厳粛な儀礼であり、故人を偲び、遺族を慰める為に、失礼のないようにお花を供えたいものです。

今回は葬儀のお花について、フラワーコンシェルジュがアドバイスさせて頂きます。

2018.08.26
出典:写真AC

フラワーコンシェルジュが葬儀花をアドバイス。

葬儀のお花はどこに依頼するのか?

お葬式のお花の依頼をする場合は、花屋か葬儀会場、または葬式会社に依頼致します。

葬儀会社が分からない場合は、葬儀会場に連絡を取り、葬儀会社の社名を確認のうえ連絡して下さい。

どこに葬式花を依頼して良いか分からず、喪主様に直接連絡し、花の手配をお願いする事は避けるべきでしょう。

 

花のスタイル。

※イメージ

お供えスタンド花2段
価格:20.000円(税別)
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葬儀に供えるお花は、地域によって異なりますが、スタンド花が一般的になります。

葬儀に供えるお花の事を、地域によって異なりますが、葬儀花(そうぎばな)、葬式花(そうしきばな)、供花(きょうか、そなえばな)、つけ花と呼びます。

地域や葬儀会場のルールにより、お花のスタイルは変わりますので、仮に葬儀スタンド花を贈られてもスタンド台を使わず、葬儀場に用意されている桶に入れる場合や、スタンド二段を贈る風習が無く一段が主流のケースや、スタンド花を二基贈る対(つい)の地域もございます

葬儀の供花は、地域ごと、葬儀会場事にマナーやルールがございますので、花屋か葬儀会場、葬儀会社に相談し、任せする方が良いでしょう。

予算。

お葬式に届ける、スタンド花の平均予算は15,000円~30,000円(税別)になります。

スタンド花一段であれば平均15,000円
※イメージ

葬儀スタンド1段
価格:15.000円(税別)
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スタンド花二段であれば平均20,000円
※イメージ

葬儀スタンド花2段
価格:20.000円(税込)
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の価格で十分かと思います。

葬儀スタンド2段
価格:30.000円
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地域によっては一基ではなく、二基の対(つい)が一般的な地域がありますので、確認が必要です。

スタンド花一段を二本の対で贈られるなら15,000円×二基=30,000円(税別)

スタンド花二段を二本の対で贈られるなら20,000円×二基=40,000円(税別)

※ただし中部地方の一部の地域は、対(つい)が原則のため、価格がスタンド花二基の対(つい)で15.000(税別)の折り込み済の場合もあります。

 

地域によって異なりますが、通常はスタンド花二基の対(つい)ではなく、一基で十分かと思います。

あまり高額な葬式花を贈られると、遺族の方が恐縮や負担になる場合もありますのでお気をつけ下さい。

いつ届けるべきか?

※イメージ

葬儀には通夜あり、通夜無しがあります。

通夜とは、葬儀の前日の晩に執り行われる、故人と寄り添う最後の夜の儀式になります。

もし通夜がある場合は、お花は通夜の段階から届けて下さい。

遺族の方にとって、通夜や葬儀にお花が多く届いているほど嬉しいものです。

あまりお花が少ないと、寂しい葬儀というイメージを参列者に持たれてしまいます。

通夜の段階でお花を届けますと、通夜と葬儀の二つの儀式にお花を飾る事が出来ます。

ですので、通夜にお花を届けられる時間がある場合、前日の通夜からお花は届けて下さい。

通夜無しの葬儀であれば、葬儀の開始時間一時間前にはお花を届けておいた方がよいでしょう。

通夜や葬儀が始まるギリギリな時間に、お花を届ける事はやめて下さい。

通夜、葬儀は厳かな儀式の為、参列者が着席している時間や、アナウンスが始まっている時間にお花を届けますと、会の雰囲気を壊してしまい、失礼に当たる可能性があります。

どうしても花を贈りたいが、今からでは間に合わないと判断した時には、式場にお花を贈ることは控え後日、ご自宅へ御供アレンジメントを届けられる事をお勧め致します。

過去にお客様で、早めに贈れば問題ないと考え、葬儀の二日前に葬儀場にお花を贈られ、他の葬儀が行われていて、持ち込めなかったケースがあります。

通常、葬儀会場は何日も確保できませんので、通夜か葬儀が行われる日を選んでください。

お花の色は?

白色が基本色であまり派手でなければ問題はありません。

葬儀スタンド1段
価格:15.000円(税別)
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葬儀スタンド1段
価格:20.000円(税別)
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お祝いのお花と違いますので、あまり主観的なデザインの指定はせず、花屋か葬儀会社にすべてお任せが宜しいかと思います。

葬儀という儀式に故人を偲び、遺族を慰める為に花を贈りますので、全体の調和を一番に考えた方が宜しいでしょう。

フラワーコンシェルジュに葬儀花を依頼した場合。

葬儀に花を供える場合、まずは電話で花屋か葬儀会社に連絡をとって下さい。

葬儀のお花は、地域や葬儀会場ごとに、風習やルールが異なり大変難しいので確認が必要です。

そのため、葬儀に供えるお花は、葬儀に慣れた花屋か葬儀会社に相談し依頼しましょう。

葬儀慣れしていない花屋に依頼した場合、葬儀会場に並んだ他のお花と比べ見、劣りしてしまい、会場のバランスが崩れてしまう可能性があります。

花助のフラワーコンシェルジュは、葬儀慣れした花屋を選び、間違いのない花贈りを提供いたします。

店長

小林新一

世界に通じる花の総合商社設立を志し、アメリカ・オランダで研修留学。 お客様が大切な人へ花を贈る際、花屋を選ぶ不安がある事から、全国の花屋を厳選し、花贈りをトータルサポートする、フラワーコンシェルジュサービスを展開。

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